ページランク更新の序章

Googleのバックリンク更新が大方終了し、前回の更新よりも後に作成されたページはページランクも更新されています。

この後は、前回の更新よりも前から存在するページのページランク更新が始まる予定ですが・・・

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ページランクアップデートは何処へ?

Googleが補足インデックスラベルを廃止

Googleの検索結果ページで補足結果の表記を無くした様です。
補足結果は、机に例えるとメインの引き出しとは別に、
使用用途があまり無い引き出しに格納されているページの事です。
主に重複ページや動的URLのパラメータが長い物、
被リンク不足のページなどが、この補足インデックスに格納されていました。

Google SEOではこの補足インデックス入りを避けるのも重要な要因です。
どうやらこの補足インデックスの仕組みが改善された模様です。
今回補足結果の表記をなくした事で今後、今まで検索結果にでて来なかったページが表示される様になる可能性があります。

今までの対策方法が特に変わると言う事ではないと思いますので、
Google対策には良質な関連被リンクを得る事が重要です。

Googleバックリンク更新始動

Googleのバックリンク更新が始まった模様です。
現在確認出来るデータセンターは
72.14.207.104です。
多くの場合は、このデータセンターで最新のバックリンクを調査できます。
バックリンクの調べ方は、分かると思いますが、
link:URL です。

まだ始まったばかりなので、最終的にどうなるか分かりませんが、
多くの場合は、最初に確認できたデータセンターと相違は無い場合が多いです。

数日すればバックリンク更新が終わり、目に見えるページランクの更新が始まると思います。

Googleバックリンクの動き

昨日からGoogleのバックリンクが動いています。
Googleはいくつかのデータセンターが廃止されて
新しいデータセンターで情報収集している模様なので、
色々なツールでの確認が難しくなっています。

とりあえず目に見えるページランクはまだ更新されて無い模様です。

ページランク更新の時期

Googleページランク更新の時期が近づいてきています。
あと2・3週間ぐらい先だと思いますが、ページランク更新の前に
バックリンク更新が始まります。

この時期は検索結果が大きく変動したり戻ったりとします。
今回はアルゴリズムの変更もありそうな予感もしています
まあ、あくまでも予感ですので・・・

Googleインデックス更新

ここ数日でGoogleのSERPに動きが見られます。

Googleの検索アルゴリズムに好かれたサイトは
順位がアップしているのではないでしょう?

まだ更新はまだ完全に終わってないと思いますので、
これからまた順位が入れ替わる可能性もあります。

Googleも被リンク一辺倒で押し切れるアルゴリズムを少しづつですが
変えて来てると思います。

より正確な検索結果をユーザーに返すには、被リンクの多いサイトで順位付けをするのはおかしいですからね。

そういえば、SEO対策 ドットコムさんがスパムチェッカープラスを公開しています。

内容的には、noscriptタグ内の隠しリンクを検出する物です。

私的には、某SEOライバル業者さん検出ツールと呼びたい・・・

Googleの順位変動

Googleの検索結果順位が少々動いたみたいです。
みなさんはいかがでしょうか?

運営サイトは「SEO」のキーワードで18位に浮上しましたが、
一時的な順位アップはよくある事なのでもう少し様子をみないといけません。

「SEO対策」は変動なしの12位です。

「SEO対策」のキーワードはほんとにびっくりするぐらい私のサイトより上は動きませんね〜

それから、この記事での検証結果はキーワード出現度を戻しても変化なしでした。
単純に他のSEO業者サイトのがYahooに評価されたと言う事で丸く収めましょう。

それと、↑の運営サイトのサブドメインで現在1サイト作成中です。
出来上がったら紹介しますので、お楽しみに!

Googleバックリンク更新

Googleのバックリンクが更新された模様です。

SEO対策 e-searchは、50件ほど増加しました。

6月4日追記

Googleのバックリンク更新はすべてのサイトでは無いと思います。

Googleはバックリンクの更新を以前よりも細かく定期的に行なう様になりました。

今回のもそれです。

本格的な更新はページランクが更新される前に見せるバックリンクの更新です。

次は恐らく、7月の終わり〜8月の初旬のあたりが予測されます。

さて、もう一つの運営サイトである検索サイト seo-searchですが、
Yahooの新エンジンに切り替わってから一向に復活の兆しが見えません。

インデックス数も減る一方で現在はこんな感じです。

Googleのインデックス数はこんな感じです。

こんなサイトですが、Yahooの検索APIとブログ検索RSSを利用した検索機能ページを増加させました。

Yahoo検索
Yahooブログ検索

CGIで作成した物ですが、.htaccesでhtmlに変換しています。
これが良い方向に向かってくれればYahooのインデックス数も復活するかも?

もう少しコンテンツも増加させようと考えています。

GoogleのSEOに変化

GoogleのSEOに関する面白い記事を見つけたので、紹介します。
SEOテキストリンク広告

GoogleのSEO対策としてみなさんが盛んに行なっている「相互リンク」
Googleでの上位表示は相互リンクによるアンカーリンクの確保が王道でした。

この相互リンクがSEOの為の物とGoogleに判断されると、ページランクのポイントをシェアしなかったり、検索結果に影響をあたる物にはならないと言う事は以前から分かっていました。

しかし、今後は検索結果を落とすペナルティーが発生したり、
一方向リンクであっても、SEO目的の物と判断されれば同様にペナルティーを受ける可能性があると言う事です。

サイトの関連性を無視した相互リンクや発リンクは良い影響を与え難くなるだけでなくマイナス要因すら発生すると言う事ですね。
今後のGoogle対策はYSTのSEO対策に近くなってくると言えるのではないでしょうか?
ページランクと言う物が存在する限り、YSTよりは被リンク重視なのは変わりないと思いますが、いかに非人工的なリンクを獲得出来るか?がポイントとなってくるでしょう。

ペナルティーに関しては恐らく全部が全部と言う訳ではないと思います。
例をだすと
http://auto-rouge.net/
この様な物はダメなのはお分かり頂けると思います。

サイトの関連性が無くても、友人のサイトを紹介したい場合などは
リンクの前後に友人のサイトであると言う文章を付け加える

普通に考えれば、友人のサイトを紹介文が何も無い状態で、ただリンクをしてある訳が無いですよね。

「このサイトは友人のサイトです。」などと書くはずです。

ただこれもテーマの関連性が無いのに数が多すぎると、ペナルティーを受ける可能性が出てきます。

もし、<noscript>タグのリンクが上記の物に当てはまるのであれば、面白い事になりますね。





Google検索結果ページの変化

Googleの検索結果ページにおいて、ウェブサイトのキャシュをリンクしている部分に変化がありました。

以前は 「キャシュ」と表示されているのみでしたが
変化後は「キャッシュ /intl/ja/」と表示されています。

この/intl/ja/は、Googleのサーバーに多数存在するディレクトリです。
例えば、
http://directory.google.com/intl/ja/
http://www.google.com/intl/ja/

などなどもっと沢山あります。

キャッシュサーバーのディレクトリを意味している感じですかね?

まあ、気にするほどの事でもありませんが。


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