SEOは1ページ1キーワードで

JUGEMテーマ:SEOについて


Googleの様々なキーワードの検索結果ページを毎日穴が開くほど見ている方なら

もう勘付いていらっしゃると思いますが、微妙にランキングが動いています。

小規模なアルゴリズムの変更なのか、大規模な変更の予兆なのか不明ですが

大幅に下がった方は、少し様子を見た方がいいでしょうね。

また戻る可能性も充分にありますから。


さて、SEO対策は1ページ1キーワードが鉄則なのですが、この「1キーワード」っていうのを

勘違いしちゃっている方も多い様です。

例えば、「誕生日プレゼント 財布」のキーワードで上げたい場合に

まずサイトの構成がどうなのかが問題になってきます。

サイトのメインテーマが「誕生日プレゼント」で

サブページに「財布」のページがあるのか?

それとも、メインテーマ自体が「誕生日プレゼント 財布」のサイトなのか?

これによって方法が変ってきます。


サブページに「財布」のページがあるサイトの場合は、そのページにSEOを施す事が最も自然です。

「誕生日プレゼント 財布」と言う1キーワードで施策をする訳です。

これで一つのキーワードとして見るんですね。


サブページで上げるには、そのページを該当キーワードで最適化させて

内部からのリンクと外部からのリンクを与えてあげる事で可能になります。

TOPページが強いサイトの場合なら、簡単なキーワードなら内部リンクだけでも可能です。

ページ毎にそれぞれのキーワードで最適化させてあげる事が重要になります。


例外的に1ページでいくつものキーワードで上位表示する事も出来ますが

基本的には1ページ1キーワードでSEOをする事をオススメします。

その方がユーザーにも検索エンジンにもテーマや内容が伝わりやすいと思います。

オリジナリティのあるサイトは強い

JUGEMテーマ:SEOについて
こんばんは^^ SEO対策を行なう上で重要なのがサイト全体のテーマ作りですね。

Googleの検索エンジンの検索結果画面で最初の1ページ目に表示されるサイト達は、 

それぞれ、キーワードに対する関連性が強いと判断されて表示されている訳なんです。 

例えば「SEO」のキーワードなら 

・言葉の由来や意味を解説しているサイト 

・ツールをメインコンテンツとしているサイト

・サービスを提供しているサイト 

・方法や情報を書いているサイト

こんな感じで表示されているかと思います。

 「SEO」と言うキーワード1つを取ってみても、色々なサイトがあります。 

なにが言いたいかと言うと、オリジナリティのあるサイトは安定しやすいと言う事

SEOサービスを提供しているサイトは、数年前から見たら結構入れ替わったりしてます 

これは同じ様な内容を持つサイトなら、その他の様々な要因で関連付けたサイトが上位に来るからです。 

 他には無いコンテンツを展開してあげる事で安定した上位表示をキープ出来ると思います。

Google

こんばんは〜

Googleでのちょっと謎なお話です。

SEO対策 e-searchのサブページの中に、Yahoo SEO対策について書いたページがあるんですが、

そのページは今まで一つ下の階層に入れていたんです。

Google SEO対策のページも同じ様にやってました

それで、それぞれ順調に順位が上がっていって、Googleのページの方は1位になれたんですね。

しかしYahooのページの方はある日突然、SERPsから消えたんです。

で、そのまま1年くらいほっときました。

特にブラックな事はしてませんし、リンクの付け方もGoogleのページの方とそれほど変わりなかったんですが、

一向に回復の兆しが無いので、両方のページを301リダイレクトでルートディレクトリに転送したんです。

それが、このページです、GoogleのページそしてこっちがYahooのページ

するとどうでしょう、Googleの方はそのまま1位をキープして

YahooのページはなんとSERPsに復活してきました。

Yahoo SEOの結果

以前の状態がペナルティー扱いで消えたのかわかりませんが、

301リダイレクトで復活したと言う不思議なお話でした。

ちなみにリダイレクトは.htaccessを使用してやりました。

以上です。

Googleページランク更新

先日にGoogleのページランク更新と
バックリンクの更新がありました。
運営しているいくつかのサイトをチェックしてみましたが、
甘めのランク付けでしたね。

SEO対策 e-searchはGoogleでの順位は好調で
「SEO」で5位前後
「SEO対策」で5位前後
となっています。

Yahooではまだまだ復活しておりませんが、少し手を加えてありますので、
今後の数ヶ月後に期待してみようかと思っています。

Googleページランク更新

相当長い間保留になっていたツールバーのページランクが更新された。

今回もページランク評価は辛めです。

ページランク自体のボーダーラインが上がったのだと思うが、
リンクの質に対する評価が変わったのもページランクが辛めな要因でしょう。

SERPにあまり影響が無いとはいえ、サイトのステータス的な部分がページランクにはあるので、あの緑のラインの増減は気になるところですね。

Google SEOの見直しをしよう。

バックリンク乗っ取りスパム

ページランク6のサイトのバックリンクを乗っ取りしているサイトを見つけた。
http://www.faaoc.org/

ツールバーからキャッシュをみれば一目瞭然。
http://www.argus.net/
この外国サイトのドメインのキャッシュが出てくる

この手のスパムはGoogleに発見されれば重いペナルティーを受ける事になる。

TOP相互リンクのサイトなので、参加している方は早めの対応をお勧めする。


Googleのアップデート

数日前からSERPでの順位変動やインデックス数の増減などの減少が起きています。

今回Googleのページランクのアップデートも近々ありそうな気配ですが、
それよりも、もっと興味のあるアップデートになりそうな感じです。
以前より、Googleウェブマスターツールに有料リンク報告フォームが設置され、
Google側が様々な情報を元に有料リンクのパターンを検出するアルゴリズムに移行していくアップデートになりそうです。

有料リンクを買う側だけでなく、販売するサイト側のパターンも検出し、
販売する側にもペナルティーを課す様になるみたいです。

具体的にどの程度の物がペナルティー対象になるのかは現在の所不明ですが
アルゴリズムだけでなく、最終的には人の手も入っての判断になりそうです。

つまり「SEO対策にリンクを売ります」的な内容なのは、レッドカードかもしれない。

アルゴリズムだけの対応なら対応策はあるが人の判断でのペナルティー発動となれば、リンクを売るサイトも減る事でしょう。

ちなみにリンクにnofollow属性が付いていれば有料リンクでも問題は無い。

Googleのウェブマスター向けガイドライン

Googleの検索結果にGoogleニュースが表示

Googleの検索結果で最初の1ページ目に
キーワードに関連するGoogleニュースが表示される様になりました。
下の画像は「SEO対策」と検索した場合に表示されたニュースです。

SEO対策のニュース

デフォルトでは1ページ10件表示なので、ニュースが表示されるキーワードは
ニュース込みで10件表示となり、10位のサイトが2ページ目の11位として表示されます。

Googleの高速インデックス

Googleの高速インデックスによって数時間前にアップロードされた物が検索出来る様になっています。
19時間前

現在の所はキーワード検索での表示は無く、バックリンク検索やサイト内検索の時に表示されます。

Google被リンクの扱い

今回Googleのバックリンクが更新されたと同時に
リンク元に今まで無かった物が出てきました。

動的ページでリンクのリダイレクト処理が302の物です。

一般的には動的ページでパラメーターの長い物はリンク元になりにくいが
Googleがインデックスさえしていればリンク元にはなります。
しかし、リダイレクト処理が302の場合はリンク元にならないはずでした。

今回の更新で302リダイレクトの被リンクもリンク元として認識する様に変更されたのでしょうかね?


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