relatedコマンドで表示されるサイトに関する考察

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relatedコマンドで表示されるサイトに関する考察

Googleの検索コマンドで対象ドメインと関連のあるサイトを検索出来るrelatedコマンドがあります。

以前は検索結果に「キャッシュ」と共に「類似サイト」としてクリックして見れたのですが、今は無くなってしまいました。

relatedコマンドは使えますので、使い方は「related:ドメイン名」

例えばYahoo!と関連するサイトを見るときは「related:yahoo.co.jp」で検索すれば良い訳です。

このコマンドで表示される結果は通常、単純にコンテンツ(サイトテーマ)が類似しているサイトを表示します。

ただ色々と見ていると、テーマが全く異なるサイトが表示される事もあります。

それらを見ていると傾向として

1・対象ドメインと相互リンクしているサイト(過去にリンクしていた物も含む)
2・同じドメインからリンクされてる比率が多いサイト

こんな感じのサイトも表示されています。

1に関しては、もちろんすべてではなく限られたごく一部って感じです。何かしらもっと関係の深い部分があるであろうと推測します。ちなみに過去相互リンクで現状相手からのリンクを受けているのみ(1年以上)なのにrelatedの検索結果に出てくる事例もあります。

2に関しては、リンク元が似ているという事ですよね。どれぐらいの割合で似通っているとrelatedコマンドに表示されるのかは不明ですが、なかなか興味深いと思います。

relatedコマンドで自サイトと関連性のないサイトが出てくるからといって、問題がある訳ではありませんが
現状何か問題を抱えていて、それを解消する為の何かの手がかりになるかもしれませんね。


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