アンカーテキスト考察

JUGEMテーマ:SEOについて


アンカーテキスト考察

リンクを張る際のアンカーテキストの内容に関してのちょっとした個人メモです。

通常アンカーテキストの中にはリンク先ページのコンテンツ内容を簡潔に表したテキストを入れる。

これが基本であり王道。ユーザービリティを考えても最適。


その他アンカーテキストの種類(ここでは画像リンクは含めない)

1・キーワードリンク(上位表示したいキーワードそのままでリンク)
順位アップには一番効果的だと思われるが、過剰に増やすとそれ以上はフィルタアウトや
ペナルティの引き金になりえる。
自然に張られるケースはあまりないが、サイト内リンクに使う事は多い。

2・URLリンク(ページURLをそのままアンカーテキストにする)
自然に張られるリンクの形態の一つ、この場合リンク元のページ、あるいはトピックで関連性が有り張られる場合が多い。Q&AサイトやBBS等に多く見られる。

3・タイトル名やブランド名リンク(例えば「Yahoo」とか「Google」など)
2と同様に自然に張られるリンク形態の一つ、コンテンツ内から自然に紹介される場合が多い。
リンク元との関連性がない場合も多く見られる。

5・具体的なテキストリンク(例えば、「検索エンジンのGoogleはとても便利です」など)
これも自然な形といえるリンク。ブログやコンテンツページに多く見られるリンク形態
リンク元との関連性がある場合が多い。

6・抽象的なテキストリンク(例えば、「ここ」や「こちら」など)
これも自然なリンクで多く見られる。リンクの前に説明文が来る場合が多い。
リンク元との関連性は様々。

どのリンク形態でもリンク先ページのコンテンツテーマがリンクや付言とマッチしていれば評価されるリンクだと思われる。
ただリンクの評価はアンカーテキストやリンク元のテーマだけで決まる訳ではない。

※主観の個人メモでありすべてがそうではありません。





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